砂箱便り

5月25日(金) 『アスナルらいぶ』

[出] BluePandaria(17時~)会場:アスナル金山 17時半~

5月30日(水) 『ハートランドライブ』

[出] ChuriSta/仙人掌人形/近藤ひろし 会場:伏見ハートランドスタジオ 前売2000円当日2500円 19時~

6月18日(月) 『ハートランドライブ』

[出] いけだ一紗/けいこ (OA)藤森愛 会場:伏見ハートランドスタジオ 前売2000円当日2500円 19時~

6月29日(金) 『砂箱presents~アタリアタリアタリ~』

[出] 丸石輝正 (OA)ぐうたら会場:いりなか58MOON 前売2500円(1000分の飲食チケット付)

7月7日(土) 『砂箱七夕☆ワンマンライブ』

会場:岐阜カフェシエスタ 19時~(2st)

。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+

砂箱MIXIコミュニティーできました。是非ご参加ください

apple砂箱コミュニティー

。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+

山口沙織個人ブログはコチラ→→ サリオの唄

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+

riceball砂箱1stCD「てづくり」5曲入り1500円

riceball砂箱君缶バッチ全5色一個100円

ライブ会場にて発売中note

Img_8749

大須と箱男

素敵な町、大須。
大好きな町、大須。

大須との出会いは高校生の頃。

まだ桜通線がない頃
新瑞橋〜星ヶ丘までは栄で乗り換え。

定期券を使い上前津に着いた。

当時ハードロックのコピーバンドをやっていたので
ツインギターの片割れが
「バンドTシャツを買いに行こう」と上前津に。

僕は結局Tシャツを買わなかったが
そのTシャツ屋の兄ちゃんの「これいいよ!」「これかっこいいよ!」パワーに圧倒された記憶が蘇る。

サラリーマン時代には
名古屋に帰ってくる度に
大須の古着屋や雑貨屋を巡り
ヴィンテージのスニーカーやシャツ
必要あるのかないのか分からない置物や小物を買い漁った。


そして脱サラして音楽学校へ入学。

その学校は大須にある。

今でも大須にある。


そして僕は今、なぜだかその大須で働いている。

そして今回。
栄ミナミ音楽祭。

まさかの大須万松寺で演奏。

僕にとっては何の縁もない日本武道館よりも
少しは縁のあるナゴヤドームよりも
若い頃憧れたどんな会場よりも

大須の万松寺で演奏出来たことが大きな意味を持つ。

大須に縁がきっとあるのだと思う。

多分、大須が呼んでいる気がする。

そして今日も大須の居酒屋で酒を飲む。

幼なじみと箱男

30代も半ばを迎えると随分と幼なじみと会う機会が減るもんだ。

20代の半ばに一度行われた同窓会。
80人くらいでチェーン店の居酒屋で飲み食いしたら
レシートが2mくらいになってみんなで爆笑したもんだ。

その同窓会で再会してからしばらくは
何人かの少数グループでまた飲み食いしたもんだ。

段々と歳を重ねて
ゆっくりかどうかは分からんが時間が流れていく中で
みんなと少しずつ距離が離れていく。

しかし、何人かは今でもお互いをどこかで気にしていて
今でも交流があるもんだ。

交流が無くなった人と今でも交流してる友人とでは
決定的な違いがある。

仕事に、家庭に、生き方に哲学があり
その哲学を人に押し付けない人。

そういう哲学を持った友人と語り合いながら飲む酒は格段に美味い。

また一緒に飲みたいもんだ。

立ち位置を考える箱男

立ち位置を考える箱男
ミュージシャン仲間と長野へ旅行に。

そして旅館を後にする前に皆で記念撮影。

立ち位置を決めた訳ではないが
ギタリストは何故か全員前列に。

ドラマーは何故か後列に。

前列右端の通称まーしーは砂箱のエンジニアでもありベーシスト。

何故その彼が前列にいるのかが気になる。

中央に鎮座するは石垣先生。

中央に来て当たり前だ。


小中高の旅行では
あいうえお順だか背の順で並んで撮った集合写真。

順序とか気にならない歳になり
集合写真を撮ったら
なにかの順序に倣ったように並んでいて面白いな…と
寒の戻りを感じる今日この頃。

箱男の正しいお金の落とし方

食べたいもの、観たいもの、聴きたいものにお金を落とす。

そりゃ、世の中ある程度お金で動いているので当たり前だ。

僕は数年間からお金の落とし所を考えている。

巷で噂の腕利きの美容師がいる、という知らない美容院で髪の毛を切るなら
腕が利くか分からないが、会話が弾んで仕方ない知り合いの営んでいる美容院で切る。

生が280円で飲めるチェーン店で飲むより
生が500円しても、知り合いがいる居酒屋か個人経営の居酒屋で飲む。

流通しているCDをお店で買うより
ミュージシャン本人から買う。

知り合いが出ている芝居、ライブは極力観に行く。

自分もやらせて頂いているライブハウスで飲み食い出来るなら
出来るだけ飲み食いする。

自分の知らない人にお金が渡るよりも
知っている人に自分のお金を渡したい。

そうすると嘘、偽りのない
本物のありがとうに出会える気がする。

箱男の素朴な疑問

ウメ。

と言う名前をふと考えた時に
なぜ老人が頭に浮かぶのか。

サクラ。

なぜだか若い気がするのは何故だ。

ウメもサクラも古来日本にある植物ではないか。

リンゴ、ユズが梅や桜に比べて
新しい植物であるからして
若い人が名乗っても合点がいく。

その内○○イチゴや
○○ネーブルなんて名乗る人も出て来るのではないか。

最近変わった名前の人が多い。

それがトレンドなのは分かる。

日本人なら伝統と文化を重んじてネーミングするのはいかがなものか。

柴田ミソ。
こだわり抜いた自家製味噌みたいだ。

柴田ポンカン
単純にアホみたいだ。

柴田マツ
本当に柴田家の犬の名前だ。

難しいですな、名前とは。

しかし何故ウメが流行ったのか?
古きよき昭和の時代背景をもっと知りたい。

ひょんなきっかけと箱男

ひょんなきっかけ…
大好きな言葉である。

ひょんなきっかけで幸せが訪れ
ひょんなきっかけで不幸せになり
ひょんなきっかけで人と出会い
ひょんなきっかけで人と別れ

ひょんなきっかけで人生が大きく変わる。

人生なんてひょんなきっかけだらけだ。

なんか曲になりそうだ。

ひょんなきっかけで。

しかし、「ひょんな」って響きが素晴らしい。

しぉんな、よぉんな、はょんな、たっゅんな、すぁんな、ふゃんな…
発音しにくいではないか!

しかし意外なことや妙なことを「ひょんな」で表したのはいつの頃なのか。

ひょっとしたらひょんなが先で
「ひょんなというのは堅苦しくいうと意外な…とか妙なという意味で」と
眉毛の曲がった教授クラスの人間が後で作ったのかも知れない。

しかし「ひょっと」も変な響きだ。

ひょんなきっかけでひょっとするかも知れないな。

ライブレポートと箱男

何故いままで気付かなかったのか。
ライブをレポートするというものを。

かといって、1曲目にこれやりました、2曲目はこれで…といった所謂、普通のレポートはしたくない。

ただ普通のライブレポートは当事者が書くことは少ないように思えるので
当事者の目線からレポートを書きたいと思う所存である。

レポートと書くとどうしても
高校生の頃を思い出す。

僕は工業高校出身なのだが
実習の後は必ずレポートを提出した。

実習内容、結果、考察などをレポート用紙に書いて
高校から支給された表紙と共にホッチキス…は商品名なのでステープラーで留め、担当の先生に提出する

先生に提出する際は
「○年生の柴田です。○○のレポートを持って来ました。よろしくお願いします!」と言わないと受け取ってもらえない。

さらに提出するレポートの向きが先生に対して逆向きだとレポートを叩き落とされる。

高校時代は「いちいち向きなんかで怒ることないがや…」と思っていたが
それが当たり前だということに気付くまで、さほど時間はかからなかった。

高校の頃からレポートを書くのは好きだったので
ライブレポートを書こうと思ったら
高校時代をふんわり思い出してしまい
いっこうにライブレポートが進まない
花粉の舞い散る今日この頃。

カフェと箱男

普段、滅多に行くことがないカフェ。

休日の朝、心地好い日差しがカーテンの隙間から差し込み
その光でゆっくり目覚めて
何もプランがないまま、ほてほて歩いてコーヒーの美味しいカフェへ行こう…なんてことは人生で一度もない。

大体、コーヒー自体は嫌いでは無いが
とりあえず、てな感じでコーヒーを飲む文化が嫌いだ。

とりあえずコーヒー…
なんだ。そりゃ。

コーヒーが好きな人はいい。

コーヒーを愛している人もいい。

コーヒーを扱うお仕事をしている人はもちろんいい。

もっと日本茶を大切にしていただきたい。

とりあえず日本茶。

あ。今日は今からカフェでライブです。

コーヒー飲みます。

歳を取ると一年が早く過ぎていく仮説を否定したい箱男

気が付けば2月。
外は風が強くて、空は曇天模様。
夜は雪が降るそうな…

今年の正月は例年に負けず劣らず飲みまくり、胃腸が弱り、いささか閉口気味で
怠けた頭と心と体で急に働き出したらば
首のヘルニアが再発するという
悲惨なる新年が始まった。

そんなこんなで早2月。

さて、歳を取ると一年が早く過ぎていくとよく巷で言われるが
あれは何故なのか?

数年前に見たあるテレビ番組では
「10歳の子供の1年は1/10。80歳の老人の1年は1/80。だから同じ1年でも子供より老人の方が短く感じる」みたいな話だった。

わたくしはこれを否定したい。

思えば小学校の頃、算数の授業がやたら長く感じ
体育の授業はあっという間に終わったのは何故か?

大人になってからも
居酒屋のアルバイト中、閑古鳥が鳴く日は時間の流れが止まったようで
お客様がごった返すほどの日はあっという間に閉店作業をしていたのは何故なのか?

…近い過去を振り返った時に
あっという間に過ぎていった時間というのは
実は中身が非常に濃くて、思い出すことが多いため
近い未来から見て過去を長く感じることが出来るが、
何にもない時間は、その瞬間長く感じるようで、
近い未来から見たら何にもないので思い出すことが出来ない…というか記憶にすら残らない時間を過ごしたことになるのではないか。

記憶にすら残らない過去の時間は、当然自分の歴史には刻まれず
はっきりと記憶に残された過去の時間は、しっかりと自分の歴史として残されているはず。

だから毎日新しいことにチャレンジしたり
知らないことを勉強したり
時には大きいことをしたりして
充実した時間を過ごしていきたい。

充実した日を過ごすと、結局時間は速く流れて行くように感じられるが
過去を振り返った時に、その過ぎた時間を
結果長く感じられるのではないか。

なんだか上手くまとまらないが
今日はレッスンの予定がキャンセルになり急遽休みに。
何もない一日をダラダラと過ごすことにする。

今日の一日は自分の歴史に残らないだろう…と、思ったが
ここに文字を書き綴ったことで一つの歴史として
今日の一日が残ったことにする。

明けましてから

少し日が経ちましたが
おめでとうございます。

案の定、年始から大量のアルコールを摂取し
いささか胃腸のダメージを抱えながら
新年が動き出しました。

昨年は今までの人生の中で最もライブ本数が多い一年になり
嬉しい限りでありましたが
今年はさらに増やしていこうと勝手に思っております。
それと、新しい音源も作りたいですな。

色んな場所へ行き、演奏し
たくさんの人に出会い
目一杯笑いたい。

そして一年が終わり新年を迎える時に
今年は今までいい年だったと言えるように
邁進していく所存であります。

今年も砂の女と箱男を宜しくお願い致します。

«今年を振り返る箱男