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2010年10月

ニューバランスな箱男

10数年前…
スニーカーブーム真っ只中だったあの頃。
エアマックス狩りや偽エアマックスが懐かしく感じる今日この頃。

昨日ニューバランスのソールが剥がれる惨事が起こった。

歩いていて違和感を感じ、靴を見てみると
ソールがペロッと。

靴を脱いで横から見てみると
さながらドクター中松氏考案のジャンピングシューズみたいで少しかっこいい。

いや、かっこよくはない。

強力な両面テープで応急処置を施すも
いつまで持ってくれるか心配である。

スニーカーブーム真っ只中にナイキのスニーカーを買いまくり
費やした金額は底知れず。

少し大人になりナイキを引退し
8年ほど前に入手したニューバランス。

最高の履き心地で
もう他のスニーカーは履けない。

まさに

「殿〜!このお茶は飲んではなりませぬ」

「え〜い!何故じゃ?」

「他のお茶が飲めなくなりますぞ」である。

ほろ酔いセットと箱男

ほろ酔いセットと箱男
僕は「ほろ酔いセット」が好きである。

お気に入りの何軒かの居酒屋には「ほろ酔いセット」がある。

逆を言えば「ほろ酔いセット」が無い居酒屋には
あまり惹かれない。

「ほろ酔いセット」には
そのお店の浪漫が詰まっている。

一杯の酒に
店の良し悪しがわかるお通し。
そしてその店イチ押しの逸品。


魚を売りにしているお店は刺身や煮魚が。

鳥を売りにしているお店は焼鳥が。

まさに浪漫。

これを浪漫と言わず
何を浪漫と言うのか。

トランク一つだけで
浪漫飛行へin the sky。

砂肝と箱男

砂肝が苦手である。

正確には苦手になったのである。

昔は飲みに行く度に砂肝を必ず注文したものだが
いつの頃からか注文しなくなった。


あれだけ好きだった砂肝を注文をしなくなった理由は
多分、一生分の砂肝を食したからであろう。

自分が食べられる
一生分の砂肝が体内を満たしたため
体が砂肝を欲しなくなったのである。

なったのである。。。
と、偉そうに書いたが当人も本当の理由は分からないのだが…

ともあれ同様の理由で枝豆も一生分食べた気がする。
最近は牛肉が苦手になりつつある。

齢三十三にして一生分の牛肉を食べたのかも知れない。
牛肉大国オーストラリアに生まれなくてよかったと思う。

人には一生分の○○というものがあると思う。

そのリミットは人によって異なると思うが

ある日を境に「○○が苦手になった」という経験は無いだろうか。

ある人はそれを「体質が変わったから」だとか「歳を取ったから」だというが

僕は一生分食べたからだと思うようにしている。

思うようにしている。。。

ただそれだけの話。

周辺住民と箱男

最近気になることがある。
犬の散歩に行くと気になることがある。

それは道路に意図的に置いてある。
それはさも美味しいそうに置いてある。

誰かが野良猫のために用意した鳥のささ身やキャットフード。

可哀相なねこちゃん達へのご飯。

しかし、それは犬も食べる。

散歩中に拾い食いしそうになる。

数年前ニュースになったある事件を思い出す。

誰かが毒入り団子を道に巻き
散歩中の犬や野良猫がそれを食べて亡くなる事件を。

悪戯にも程があると思った。

野良猫達が可哀相なのは分かる。
たしかに野良猫は悪くない。

野良にした人間が悪いのは分かる。
しかし、野良猫にご飯をあげるのはよろしくない気がする。

道にご飯を用意する人の気持ちがわからなくもない。

しかし、ご飯をもらったねこちゃんはあなた方には感謝しているだろうか。

ご飯をあげることで
もし、猫を助けてると思っているならやめて頂きたい。

ご飯をあげることで
ねこちゃんがどんどん増える。

世の中ねこちゃんだらけ。


にゃ〜。

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