« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

2010年11月

感謝感謝の箱男

先日の歌うたいの夜に足を運んで頂いた皆様。
そして私事にも関わらず募金をして頂いた皆様。
この未曾有の大不況の中、誠にありがとうございました。

本来ならば募金をして頂いた皆様に感謝の気持ちを
直接その場で伝えなければならなかったのですが

あまりにも皆様のお言葉とお気遣いと心が温か過ぎて
目から何やらしょっぱいものが出て来てしまい
屋上へ逃げ出してしまいました。

男は〜涙を〜見せぬもの〜見せぬもの〜と
機動戦士ガンダムのエンディングテーマで歌っていたのが
屋上へ逃げ出した理由でございます。

募金して頂いたお金は
砂の女と箱男でしっかりと使い道を決め、ご報告致します。


そして必ずやこの御恩をお返しすることをここに約束致します。

そして、ライブ後日に
犬用車椅子の情報やそれに関連するアドバイスを頂いた皆様。

頂いた情報、アドバイスを元に
色々調べていくうちに
ネガティブな気持ちがポジティブに動いていく自分に気付きました。

誠にありがとうございました。

砂の女の足どり

砂の女の足どり
BAY CITY でのカモカモライブ出演させていただきました

今日も素敵な出会いに感謝です。

ありがとうございましたo(^-^)o


幸せなその足で、また違う幸せな場所に向かっています。

結婚式の二次会です。


移動中に、何か視線を感じると思ったら

MINIとゆうメーカーの車屋さんの車達でした

写真じゃわかりづらいですが


皆「いたずら好きなクマ」みたいなかわいいお顔してて

また幸せな気持ちになりました。

次回ライブは21日の日曜日
劇団アルクシアター主催の
「歌うたいの夜」に出演です。


砂箱便りでは20日となっていますが

21日に訂正です。

すみません 帰宅したら訂正します(>_<)


幸せの場所に急ぎます

読書の秋と箱男

僕は本が好きである。
本が好きというか、活字が好きである。
好きであるというか、活字がないと禁断症状が出る活字中毒者である。

地下鉄に乗った時、本が手元にないと片っ端から中吊りの広告の活字を読み
職場で昼ご飯を一人で食べる時、雑誌やフリーペーパーを読み
一人で居酒屋へ行った時、鞄に用意した雑誌や小説を読みながら飲む。

トイレの時、新聞はマストアイテムである。

活字であれば何でも読む。
ただし日本語オンリーだが。

特にここ数年はまっているのはスポーツ雑誌「Number」。

数年前この雑誌をある場所読んだ時、僕は体中に電流が走り
そこから僕の考えは大きく変化した。

まさにサナギマンからイナズマンである。

電流が走ったのは当時サッカー日本代表監督であったイビツァ・オシムのインタビュー。

そこでオシムが語る言葉を「音楽」に置き換えて考えてみると…

当時の自分に足らない部分や
悩んでいた部分が
一気に吹き飛んだのである。


例えば「アマチュアな練習をしているようでは
プロフェッショナルな試合は出来ない」と。


当たり前なことなのだが、当たり前過ぎて気付いていない自分がいたことに気付き
色々考えていたつもりでも、それはすべて自分勝手に納得していた若かりしあの頃。

高い技術力、素晴らしいセンス、想像力を持ち
深い洞察力があり
鋭い判断力を持った人は
どこか高い次元で繋がっている気がする。

それがミュージシャンでも
スポーツ選手でも
料理人でも
役者でも
サラリーマンでも
誰でも。

少しでも高い次元に自分が上がっていくために
少しでも前に進んでいくためにも
そういった言葉を大切にし
日々精進するだけである。

果たして僕はサナギマンからイナズマンになれるのであろうか。

布団と箱男

風邪。
完全なる風邪。

だいたいいつも同じパターンで風邪をひく。

わかっているのに何故に風邪をひくのか。

手帳が真っ黒けになるほどの日々を過ごしたあとに
ふとした休みがあると必ずといっていいほど風邪をひく。


これでは毎朝カレーを食べてお決まりの準備運動をして
毎年200以上の安打を打つイチローのルーティンと変わらないのではないか。

せっかくの休みを寝て過ごすのも悪くない…と
とりあえずポジティブに考えるものの
体の不調はやはり不愉快窮まりない。

テレビの音すら不愉快なので
昨日買った本を開くも
熱に侵された頭には一向に文字が入って来ない。

はぁ〜。

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »