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2011年5月

柴田一族と箱男

本日は祖父祖母の法事であった。
経書を片手に柴田一族は
住職と共にお経ユニゾン。

しかし柴田一族、見事なまでにユニゾンせず。

住職がかなりの美声で
お経のフェイクもかなりナイスなフェイク。

その刹那に「オ〜イェーイ住職!」と言いたくなるのはミュージシャンの宿命なのか…

とにかくミュージシャンであるにも係わらず
全くユニゾン出来ないお経の難しさに少々凹む。

そして法事の後は柴田一族で昼食会。

みんな故人を偲んで蟹を喰らう。

焼きも生も茹でも蟹は美味い。

そして故人を偲んで麦酒を頂く。

やはり麦酒も美味い。

本家へ戻って来て
何故か柴田一族で日本ダービーをテレビで観る。

誰も馬券を買っていないのに
「ほれみぃ。あの馬出遅れたで」

「こっから一番人気が出てくるで見とってみぃ」

「雨だでかんわぁ。みんなドロドロだがね」と

見事なまでの名古屋弁アンサンブル。

流石、柴田一族。

有り難いお経でちんぷんかんぷんユニゾンをかました柴田一族が

蟹を喰らい麦酒を飲んだ後は
見事なまでの名古屋弁アンサンブル。

それにしてもお経のユニゾンは難しい。

なぁ〜むぅ〜。

ムフフな箱男

ムフフな箱男
むふふふ。

むふふふふふふ。

むふふふふふふへへ。

出会ってしまいましたね。
素敵なギターちゃん。


このギターは元教え子のもの。

最近仕事が忙しい元教え子のギター。

忙しい故に全く触られる機会の無い元教え子のギター。

ずっとケースに仕舞われたままの元教え子の少しかび臭いギター。

いや〜これがまたいい音なんだな。
かび臭いことを除いては。

砂箱の活動しかご覧になっていない方は
「お。エレキも弾けるのか?」と、お思いでしょうが
わたくし箱男はエレキな人間なのです。

まぁ、この時代にエレキというのも古いですが。

エレキ人間の箱男が
アコースティックギターを弾いてるのでございます。

ただそれだけの話でございます。

むふふ。

日光浴と箱男

栄ミナミ音楽祭にお越し頂いた皆様
ありがとうございました。

さらにCDをお買い上げ頂いた方々
誠にありがとうございました。

感謝感激雨霰とはまさにこのことでございます。

今回のライブはいつもの暗いライブハウスと違い…
断じてライブハウス自体が暗いという意味ではなく。

暗いというのは演奏する時間的に
どうしても「夜」なイメージを伴うためなんですが…

とにかくお越し頂いた皆様のお顔が
はっきりと見れる素敵なライブでした。

そこにはたくさんの笑顔や笑い声や

道路を通る車の音だったり
ライブ会場を通り過ぎていく人達の会話だったり…

そのすべてが音楽だったのですよ。

ふと、僕たちの音が少なくなった時に耳に入る
たくさんのそういった音が心地好く

集中して演奏しているのに
ふとした瞬間、自分の心が少し離れたところにいたりしたり。

集中力を欠いていたと言われれば
それまでですが。

とにかく野外は気持ちいいのです。

ふと演奏中に上を見上げれば 雲がたらたらと流れていて

ふと横を向くと見知らぬ誰かと目が合い

さて音を出し始めよう息を吸うと
その瞬間に風が吹いて
髪が顔に被るという…

じゃあ、髪切れよ。と言われたらそれまでですが。

まぁ、とにかく楽しかったのですよ。野外は。

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