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2011年9月

「どてのしな川」と箱男

「どてのしな川」と箱男
「どてのしな川」と箱男
見よ。この神々しい佇まいを。

見よ。後光が射すどてを。

ここは新瑞橋にある「どてのしな川」である。


堀田商店街にも同名のお店があるが
あちらが本店である。

こちらは分店。

18時の開店と同時に店に入ると
10分も経たない内に店は満席に。

どうやらみんな常連客。

瓶ビールはセルフで冷蔵庫から取り出し
ビールグラスもセルフ。

ちなみに冷蔵庫には
冷酒、缶ウーロンハイ、缶チューハイ、缶ジュースが
瓶ビール(もちろん大瓶)はキリンとアサヒが冷やしてある。

気になる値段は
どて、串焼きはすべて70円
串かつはなんと50円。

安い。安すぎる。
これは浪漫である。

昭和浪漫溢れる「どてのしな川」。

レッツどて浪漫。

犬と箱男の10の約束

歩けなくなった我が家の犬は
涼しくなったおかげか
随分と元気である。

しかし、元気過ぎるあまり
裏庭に猫が遊びに来ると
網戸に猛突進し
網戸を突き破り吠えまくる。

もはや網戸の意味は無い。

暑い頃は小一時間も遊んだら
舌をベロンと出してへたばっていたが
一時間を超えても「遊ぼう、遊ぼう」と玩具を僕の元に持ってくる。

網戸に破った時

せっかく敷いたトイレシーツをビリビリにした時

要求吠えをした時

洗濯物の中からわざわざ靴下だけを選んで
それを引き延ばして遊んでいる時…

怒りたくなるが
僕にとって大切な言葉がある。


1.私の一生はだいたい10年から15年。あなたと離れるのが一番つらいことです。どうか、私と暮らす前にそのことを覚えておいて欲しい。
2.あなたが私に何を求めているのか、私がそれを理解するまで待って欲しい。
3.私を信頼して欲しい、それが私の幸せなのだから。
4.私を長い間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで欲しい。あなたには他にやる事があって、楽しみがあって、友達もいるかもしれない。でも、私にはあなたしかいないから。
5.話しかけて欲しい。言葉は分からなくても、あなたの声は届いているから。
6.あなたがどんな風に私に接したか、私はそれを全て覚えていることを知って欲しい。
7.私を殴ったり、いじめたりする前に覚えておいて欲しい。私は鋭い歯であなたを傷つけることができるにもかかわらず、あなたを傷つけないと決めていることを。
8.私が言うことを聞かないだとか、頑固だとか、怠けているからといって叱る前に、私が何かで苦しんでいないか考えて欲しい。もしかしたら、食事に問題があるかもしれないし、長い間日に照らされているかもしれない。それか、もう体が老いて、弱ってきているのかもしれないと。
9.私が年を取っても、私の世話をして欲しい。あなたもまた同じように年を取るのだから。
10.最後のその時まで一緒にいて欲しい。言わないで欲しい、「もう見てはいられない。」、「私ここにいたくない。」などと。あなたが隣にいてくれることが私を幸せにするのだから。忘れないで下さい、私はあなたを愛しています。

この言葉を大切にして共に生きていきたいのです。

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