« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »

2011年11月

問題の写真はこちらです。

問題の写真はこちらです。
さて自転車は通行出来るのか、どうか。

自転車と箱男

自転車の運転に関して
取り締まりが厳しくなっているそうな。

そんな矢先に、とあるワイドショーで
自転車の交通ルールに関しての問題が出た。

1、進入禁止の道路標識を自転車は無視していいのか?

2、二列に並んで走行していいのか?

3、走行中、道を塞いでいる人がいたらベルを鳴らしていいのか?

全部で6項目あったが、残り3つは小学生でも分かりそうなので省略。
因みに上記にあげた3項目はすべて×。

自転車=軽車両と認識があっても
難しい問題だった。

然らば今日、職場へ向かう通勤路の道路標識をすべて守ってやろうと
勇んで自転車を漕ぎ出した。

5分程進んだ道には「進入禁止」の道路標識が。

「おっと。ここは入れないな…」と、よく見ると
進入禁止の看板の下に
細長い「自動車、原付」の看板が。

「じゃあ、軽車両は通れるな」とスルーする。

いつも通勤時に通る道は意外にも「進入禁止」が多い道であった。

因みに、こちらから進入禁止ということはイコール一方通行である。

だがしかし。

だがしかしである。

ある道路には…

「進入禁止」の道路標識の下に「自動車、原付」の表示が付いているのに
隣の「一方通行」の下には何も付いていないではないか!

これは何たることか!

「入ってもいいけど一方通行だからね〜」という
一休さん顔負けの頓知なのか?

それとも「入った瞬間に一方通行だから交通違反だからね〜」という
警察の策略なのか?

う〜む。全く分からず今宵も更けていくのであった。

テスト

ティモテ〜

ティモテ、ティモテ〜

砂の女から写真紹介

ブログをご覧の皆さんこんばんは。

興味を持って到着してくださった皆様、いつも応援してくださる皆様、

ありがとうございます。

こちらのブログではなかなか登場してない砂の女です。

箱男のブログは面白いですね。

さて、砂の女と箱男。略して砂箱。

私達には「アー写」と呼ばれるものがありませんでした。

アーティスト写真とゆうものです。宣伝やポスターなどに使用されてますね。

イベントにお誘いいただくたびに、アー写提出をお願いされるのですが

なんの事務所にも所属しておりませんし、いつのまにか始まっていたユニットですし、

ライブを観ていただくとお分かりですが、あんな私達なので

情けなや、そうゆうものに無頓着でございました。

でも、おかげさまで出演したライブ等々で

出会ってくださったカメラマンの方達に

ライブ写真を撮っていただく機会もあり、

ライブ中の私達の写真はあったので、

それを二人くっつけて、(しかも先方さんにくっつける加工していただいて)

使っていただく形ばかりでしたので、

今の私達をちゃんと紹介させてもらいたい意味と、

先方様にご迷惑をおかけしたくない思いとで、

アー写とゆうものを準備することとなりました。

お友達のフォトグラファーのボブ君に撮ってもらって、

お友達のKOIさんに観光案内してもらって、

楽しく撮影してきました。

何枚か紹介します。

どれも楽しい思い出いっぱいなので

自分でどの写真を一押しでいくか悩み中です。

私にとっては、記念撮影ですものね。

五色園楽しかったな~とか、

牛かわいかったなぁ~、ソフトクリーム美味しかったな、とか。

どれが一番砂箱的、「アー写」ってものになるかしら。。。

砂箱をよく知ってるのは、当の本人達より皆さんのほうかもしれない。

ご意見お待ちしております。

「砂の女と箱男とお坊さん」

Dsc_6438_3

「砂の女と箱男と田植え」

Dsc_6466_2

「砂の女と箱男と梟」

Dsc_6475_2

「砂の女と箱男とわらび等山菜を採らないでください」

Dsc_6480_2

「砂の女と箱男と牛」

Dsc_6510_2

「砂の女と箱男とお天道様」

Dsc_6511

譜面と箱男

音楽は芸術だと思う。

人に聴かせる芸術だと。

だれが音楽を作り出したかは知らないが
人は命を貰った瞬間から
心臓が脈を打ち出し

呼吸をする度に律動を生み出す。
声を出せば、それは旋律になる


ギターもまた芸術品だと思う。

エレキギターが出来て50数年。
その50数年経ったギターが現役で今も活躍していたり
現在ではマイナーチェンジをしながらもベーシックな部分を変えずに今も販売されている。

最近気付いたのは譜面、楽譜も芸術ではないのかと…

印刷された譜面、楽譜ではない。手書きで書かれた譜面、楽譜が。

ある有名なミュージシャンが言ってた言葉
「楽譜はモナリザよりも美しい」と。

んな。アホな…
と、昔は思ったが最近は
なるほどな…と思える自分がいる。

もはや最近は尊敬しているミュージシャンの手書きの譜面を見て
酒が飲めるレベルまで来てしまった。

昔は音楽雑誌を見ながら
好きなミュージシャンに憧れて想いを馳せたり

好きなミュージシャンのビデオを見ながら
掃除機の先っちょを両手にエアギターをしたものだが。

最近は憧れていたミュージシャンのようにか分からないが
ただダラダラと髪の毛を伸ばし

掃除機の先っちょではなく本物のギターが多少弾けるようにはなった。

が。今は専ら譜面、楽譜に芸術を感じてしまう。

自分自身が芸術的な譜面、楽譜が書けるようになるまで精進したい。

いや〜、芸術の秋が終わろうとしています。

« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »