« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »

2011年12月

今年を振り返る箱男

29日。

一年間で砂箱として活動した日数。

1日で2本やった日が3回。
1日で3本やった日が一回。
1日で一曲しかやっていないオーディションも含め
一年間で34ステージ。

これが多いのか少ないのかは分からないが。

どのライブも全力でぶつかった。

うまくいく日もあればうまくいかない日も。

一つ一つのステージが
血となり肉となる。

芝居に砂箱で参加したり
とあるイベントに砂箱としてお声をかけて頂いて演奏したり。

たくさんの失敗を重ねて
砂箱が成長していけばいいなぁ…と。

あ。話は変わりますが、失敗を「しゅっぱい」という人に
しょっちゅう出会う一年でしたな。


今年砂箱と出会って下さった皆様
ありがとうございました。

是非来年もよろしくお願いいたします。

よいお年をお迎え下さいませ。

箱男と愉快な仲間たち

やっとこさ冬将軍がやってきた。

この寒さ、案外好きだったりする。

朝起きて水で顔洗えば気合いが入るし
玄関を出るとピンとした空気に気持ちがしゃっきりする。

そして何より鍋が美味い。


さてと、本題へ入りますか。

最近、僕の周りは大変賑やかである。
愉快な仲間が続々と現れる。

その愉快な仲間とは楽器である。

ガットギター欲しいな…なんて何気なく思っていたら
知人からガットギターさんを貸してもらえた。

マンドリンが僕を呼んでいる気がして
ネットや中古楽器屋さんでマンドリンを指をくわえて見ていたら
ある日突然マンドリンくんがやってきた。

オールドのギターなんて手にすることないよな…
なんて考えていたら
渋い70年代のマーチン様が現れた。

何なんだ?
何か恐ろしい気がするが

貸して頂いた皆様の好意を決して僕は裏切りません。

近い内にあるライブはもちろんのこと
近い内にあるであろうレコーディングにも有り難く使わせて頂きます。

その愉快な仲間たちの歌声が
皆様に届くように
大切に大切に使わせて頂きます。

しかし、大切という字は
何故大きく切ないと書くのだろうか。

師走と箱男

気が付けば師走である。

小学生の頃のことを思い出したので書いてみようと思う。

小学5年だったか
担任の大竹先生から聞いた言葉
「12月は和尚(師)が年末忙しくて走り回るから師走というのである」(だいたいそんなニュアンスだった)と。

そこで僕は質問する
「和尚は12月以外は暇なんですか」と。

とんだヒネクレボウズである。

思い出したついでに
今思ったことを書く。

12月は師走である。

他の月は如月だったり
神無月だったり
随分と素敵な別称がついている。

弥生も月がついていないが響きがいいし
弥生の語源も素敵である。
12月だけ和尚がせわしなく走るから師走だなんて…

なんだか12月が可哀相な感じである。

なんだかそんな感じなのである。

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »