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2012年3月

箱男の素朴な疑問

ウメ。

と言う名前をふと考えた時に
なぜ老人が頭に浮かぶのか。

サクラ。

なぜだか若い気がするのは何故だ。

ウメもサクラも古来日本にある植物ではないか。

リンゴ、ユズが梅や桜に比べて
新しい植物であるからして
若い人が名乗っても合点がいく。

その内○○イチゴや
○○ネーブルなんて名乗る人も出て来るのではないか。

最近変わった名前の人が多い。

それがトレンドなのは分かる。

日本人なら伝統と文化を重んじてネーミングするのはいかがなものか。

柴田ミソ。
こだわり抜いた自家製味噌みたいだ。

柴田ポンカン
単純にアホみたいだ。

柴田マツ
本当に柴田家の犬の名前だ。

難しいですな、名前とは。

しかし何故ウメが流行ったのか?
古きよき昭和の時代背景をもっと知りたい。

ひょんなきっかけと箱男

ひょんなきっかけ…
大好きな言葉である。

ひょんなきっかけで幸せが訪れ
ひょんなきっかけで不幸せになり
ひょんなきっかけで人と出会い
ひょんなきっかけで人と別れ

ひょんなきっかけで人生が大きく変わる。

人生なんてひょんなきっかけだらけだ。

なんか曲になりそうだ。

ひょんなきっかけで。

しかし、「ひょんな」って響きが素晴らしい。

しぉんな、よぉんな、はょんな、たっゅんな、すぁんな、ふゃんな…
発音しにくいではないか!

しかし意外なことや妙なことを「ひょんな」で表したのはいつの頃なのか。

ひょっとしたらひょんなが先で
「ひょんなというのは堅苦しくいうと意外な…とか妙なという意味で」と
眉毛の曲がった教授クラスの人間が後で作ったのかも知れない。

しかし「ひょっと」も変な響きだ。

ひょんなきっかけでひょっとするかも知れないな。

ライブレポートと箱男

何故いままで気付かなかったのか。
ライブをレポートするというものを。

かといって、1曲目にこれやりました、2曲目はこれで…といった所謂、普通のレポートはしたくない。

ただ普通のライブレポートは当事者が書くことは少ないように思えるので
当事者の目線からレポートを書きたいと思う所存である。

レポートと書くとどうしても
高校生の頃を思い出す。

僕は工業高校出身なのだが
実習の後は必ずレポートを提出した。

実習内容、結果、考察などをレポート用紙に書いて
高校から支給された表紙と共にホッチキス…は商品名なのでステープラーで留め、担当の先生に提出する

先生に提出する際は
「○年生の柴田です。○○のレポートを持って来ました。よろしくお願いします!」と言わないと受け取ってもらえない。

さらに提出するレポートの向きが先生に対して逆向きだとレポートを叩き落とされる。

高校時代は「いちいち向きなんかで怒ることないがや…」と思っていたが
それが当たり前だということに気付くまで、さほど時間はかからなかった。

高校の頃からレポートを書くのは好きだったので
ライブレポートを書こうと思ったら
高校時代をふんわり思い出してしまい
いっこうにライブレポートが進まない
花粉の舞い散る今日この頃。

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