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2012年7月

ありがとう

我が家のマツが天国へ旅立ちました。
享年15才でした。

梅雨前に体調を崩して、動物病院に点滴を打ちに行ったり
犬用のスポーツドリンクやタマゴボーロを美味しそうに飲んだり、食べていましたが

一昨日から全く歩けなくなり
そのまま眠るように旅立っていきました。

8年前に亡くなった先代のリキという犬は16年生きましたが
旅立つ前はたくさん鳴きましたが
マツは全く鳴かずに静かに旅立ちました。

柴田家初の雌犬のマツ。
動物愛護センターで譲ってもらってきた。

僕が神戸にいた時に家に来たので
仕事を辞めて実家に帰って帰って来た時は
「お前誰だ!知らんがや!」って吠えられまくりで。
毎朝ジャーキーをあげて
時間がかなり掛かったけれど、家族として認めてもらいました。

いつだか忘れたけれど脱走して
どこかの雄犬と結ばれて
妊娠して帰って来ましたね。

真冬に産まれた2匹の子犬は上手に産まれてこれず
寂しい思いをしましたね。

いなくなった我が子を必死に探すマツが不憫で仕方ありませんでした。


病気もいっぱいしましたね。
ガンが色んなところに転移して
たくさん手術しました。

痛かっただろうけど、家に帰って来たら元気に振る舞っていましたね。

まだまだたくさんの思い出があるけれど
今日はその思い出をゆっくり思い出しながら過ごしたいと思います。

安らかにおやすみなさい。マツ。

ありがとうね。

ネーミングに対する疑問を持つ箱男

先日テレビを観ていたらば
お昼番組恒例のファッションコーディネーター○○先生のオススメファッションみたいなコーナーが。

テーマは「ポロシャツ」。

男性的なポロシャツを女性が上手く着こなすと
どうたらこうたらな。

ポロシャツを来たモデルさんが出て来て
ファッション先生がここをこうするとこうなるだとか
ポロシャツの上に何か羽織るならボタンはここまで留めた方がいいとか
偉そうに語っていた。

で、ポロシャツとデニムパンツの定番の組み合わせは
デニムパンツではなくデニムのスカートにすると
「甘辛コーデ」になります…

………

……………ん?何って。

果たしてどちらが甘くて
どちらが辛いのか。

そもそもファッションに甘い辛いがあるのか。

詰めが甘いという意味なのか。

仮に、男性的なポロシャツを辛いとし
女性的なスカートを甘いとしよう。

で、だ。
デニムのスカートではなくパンツにしたら
男性的なので辛辛なのか。

ポロシャツをやめて
女性的な上着にしたら
甘甘なのか。

う〜ん。
さっぱり分からせん。

例えば男性的だと仮定したポロシャツを
もっと男性的だと思える甲冑に置き換えて考えてみる。

上半身甲冑、下半身デニムのスカート…

果たしてこれでも甘辛と呼べるのか。

謎は謎のままにしておいた方がいいのか…

世の中には答えの無い問題が多過ぎる。

だから毎日が楽しいのであろう。

次回ライブのお知らせ

このブログの頭に出て来る「砂箱便り」を修正しようと思い
砂の女からパスワードなるものを入手し
携帯にて更新しようと思ったらば
謎の記号がたくさん出てきたので終了せざるを得ず。

なので次回砂箱ライブをここでご報告致します。

7月17日(Tue)
伏見ハートランドスタジオにて

同心円vsトミタショウゴvs丸石輝正vsliberal smartvs砂の女と箱男

18: 30〜

前\2,000当\2,500 (D代別途 500円)

皆様のご参加、心よりお待ちしております。

対バン、対バンと世間は申しておりますが
別に対決するわけではないので
何かいい言葉は無いか…と模索中の箱男でした。

砂の女と箱男とレバ刺し

砂箱はレバ刺しを愛しておりました。

あぁ、愛しのレバ刺し…

さようなら。

今までありがとう。

…そこで思う。

O157を防ぐ有効な対策が見付からず禁止に。

確かにO157は怖いが
それよりも
餅を詰まらせて亡くなる事故の方が多いのでは?

でも餅はなくならない。

古来から日本では米を神聖視する文化がある。
稲作信仰ともいうべきか。

餅で事故を起こして自己責任を取るならば
レバ刺しで事故を起こしても自己責任でいいと思う。

さらに思う。

BSE問題に揺れに揺れた数年前…

輸入牛肉が禁止になり、国内でも嘘か誠か国産牛も狂牛病の疑いがかけられ
牛肉人気がなくなり
焼肉屋や牛丼屋は閑古鳥が鳴いていた。

確か、この騒動により日本国内において誰ひとりとして感染しなかったはず。

そこから海外牛肉の輸入が再開され
日本人は焼肉や牛丼と再会。

みんな待ってましたとばかりに牛丼屋に列をなす。


で、だ。
僕はきっとレバ刺しにまた会える気がする。

尾崎紀世彦さんが歌っていた。

いつか会える。きっと会える。
さよならは愛の言葉さ…と。

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