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砂の女と箱男とレバ刺し

砂箱はレバ刺しを愛しておりました。

あぁ、愛しのレバ刺し…

さようなら。

今までありがとう。

…そこで思う。

O157を防ぐ有効な対策が見付からず禁止に。

確かにO157は怖いが
それよりも
餅を詰まらせて亡くなる事故の方が多いのでは?

でも餅はなくならない。

古来から日本では米を神聖視する文化がある。
稲作信仰ともいうべきか。

餅で事故を起こして自己責任を取るならば
レバ刺しで事故を起こしても自己責任でいいと思う。

さらに思う。

BSE問題に揺れに揺れた数年前…

輸入牛肉が禁止になり、国内でも嘘か誠か国産牛も狂牛病の疑いがかけられ
牛肉人気がなくなり
焼肉屋や牛丼屋は閑古鳥が鳴いていた。

確か、この騒動により日本国内において誰ひとりとして感染しなかったはず。

そこから海外牛肉の輸入が再開され
日本人は焼肉や牛丼と再会。

みんな待ってましたとばかりに牛丼屋に列をなす。


で、だ。
僕はきっとレバ刺しにまた会える気がする。

尾崎紀世彦さんが歌っていた。

いつか会える。きっと会える。
さよならは愛の言葉さ…と。

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コメント

アタリアタリアタリで聞かせていただいたカズと言います。丸石君、松葉君と仲良く話していた親父と言えば、すぐ分かると思います。今まで何人かのミュージッシャンと知り合いましたが、今まで出会ったことのない音楽性に驚くと同時に摩訶不思議の世界に引き込まれてしまいました。名前も私の青春時代の作家「安部公房」よりとり、最初は前衛的なアーティストなのかと思ったのですが、歌唱力は正統派、ギターの演奏もすごい。一ファンになってしまいました。次ライブに行ったら、話してくださいね。応援しています。

カズさん先日はありがとうございました。

次回ライブはまた丸ちゃんと一緒なので
是非お越し下さいませ。

安部公房トークしましょう!

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