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2012年10月

ハロウィンと箱男

ハロウィンがいつから流行り出したのか、些か疑問である。

僕が幼い頃は無かったハロウィン。

起源はよくわからないが
自分が知る分には
確か、ヨーロッパ地方のシャーマニズムに基づいた死者を祭る習わしだった…と思うだが。

しかし、我が国日本にはお盆という死者の魂を迎える素敵な習わしがあるはずなのに
若い日本人たちはハロウィンに首ったけ。

そういったヨーロッパ文化を知ってか知らずか
ハロウィンに首ったけの若い衆は果たしてお墓参りにいったのか?

自分のご先祖様のところに行かずにノリでハロウィンを楽しむのか?
それとも、みんながハロウィン!ハロウィン!って言ってるから参加するのか?

然らば僕らが、お盆!お盆!お盆来ました〜!来ましたよ〜お盆っ!!と、盛り上がれば
みんなお盆だ!お盆だ!となるのか?

そして「お盆提灯ちょ〜かっこよくねぇ?」とか
「やべぇ。お墓参りしなくちゃ、ご先祖に怒られるがや」とか

普通に巷で若い衆が口々に言う日が果たして来るのか。

ブームはムーブ。

バレンタインのように盛り上がってはいけない気がするのは僕だけなのか?

肉が嫌いになった箱男

先日自転車で転倒して顎と指を縫合した箱男です。

落ち込んでいた気持ちもやや晴れてきたので
ブログに今の思いを綴ってみたいと思います。

人生で初めて縫合。いい経験になったと思います。

きっと、ギターの神様が「お前調子こいてんじゃねぇぞ」と戒めのため
僕に試練を与えたのだと思います。

でもギターの神様は「でもほら…左手やっちまうと、テンション落ちちゃって、髪とか抜けたりするから右手にしとこまい」とお考えになり
「ほいでもさぁ、親指とか人差し指とかだと、あれだがぁ…ピックとか持てぇせんし、指弾きも出来せんだろ…」

「だからって、右手小指だけだとちょっと温過ぎせんか?
ほいじゃ、顎もいっときゃあて、顎も!よいしょ〜!!」

で、事故したと思います。

でも、ギターの神様。
昨日テレビで生肉やマグロの刺身を見たとき
自分の指のあの肉の感じを思い出して、画面が見れませんでしたよ。

今朝、テレビでイベリコ豚のスライス見ても辛かったです。

きっとしばらくは肉を見ることも出来ないでしょう。

僕の焼く焼肉を楽しみにしていた方々、大変申し訳ありませんが。

しばらくの間…肉は見れません。

そしてギターの神様、調子に乗ってすいませんでした。
そしてありがとうございました。

今後は全身全霊の精神でギター道に精進したいと思います。

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