« 2014年3月 | トップページ | 2014年6月 »

2014年4月

3と7と箱と男

37。微妙過ぎる数字である。

最近白髪が増えました。あまり気になりません。どうせならさっさと全部白くなって欲しいです。

膝が最近痛みます。自転車のペダルを踏み込んだり、座ってて立ち上がる時にピキーンとなります。

唇がやたら乾燥します。空気が乾燥しているのもあると思いますが、何か体の変化もあると思います。

酒量も増えています。ストレスでも抱えているのでしょうか。いいえ、美味しく飲めるということは体調がいい証拠です。

食べる物の傾向が変わってきました。脂っこいものは無理です。最近は焼肉を食べたいとも思いません。

恥ずかしいことなんて無くなりました。

やりたいことはたくさんあります。
歳を重ねるごとにどんどん増えていきます。
生きられる時間はどんどん短くなっていくのに、反比例してどんどん増えていきます。

まあ、楽しく生きていきます。誰が何と言おうと。

THE TIGHTSと箱男

THE TIGHTS。砂の女と箱男はこのバンドが無ければ存在しなかった。

活動休止を宣言した、解散したわけではなかったが
事実上は休止。休止したのは
CDを出してライブを何本かやって、しれーっと休止。

休止したくらいから、しれーっと砂の女と箱男は活動し始めた。

そして今回、THE TIGHTSの1stCDに入っていない曲達を
今の僕らでレコーディングしている。

懐かしい気持ちも新鮮な感じもチャレンジする思いも全てがこもったレコーディング。

あの頃より音楽的にも技術的にも、当然レベルアップしているのだけれど
やっぱりTHE TIGHTSの曲は難しい。難しいから楽しい。

しかし、作ってしまう…完成してしまったら、もうTHE TIGHTSの曲をレコーディングすることはきっとないんだなぁ、と思うと少し寂しい気持ちになる。

今後の活動がどうなるのかも決まってないので
何にも報告らしいことは出来ないけれど
とりあえずレコーディングは続くのである。

« 2014年3月 | トップページ | 2014年6月 »