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酔いどれ授業をする箱男

人生初の飲みながらの授業。
普通なら首だ。

首にならなかったのは、居酒屋にてライブとして授業を行なったから。
居酒屋で授業したのは僕が初ではなかろうか。

夏頃、ケイタクの内山敬太氏との酔いどれデュオ「酒気帯」ワンマンライブ決定。

そして打ち合わせの電話。

酒気帯だけでは当然曲が足らない。
そこでまず頭は内山敬太氏ソロコーナーから始まり、柴田ソロコーナーからの酒気帯と流れが決まった。

電話を切った後、しばし飲みながら考えた。
内山氏の弾き語りの後に、あたくしが弾き語っても仕方ない。

考えに考えた結果…授業をすることにした笑
内容はどうするか?資料とか作るのか?果たしてウケるのか?

考えに考えた結果は「ケイタクソングアナライズ」。
ケイタクの楽曲を音楽理論で分析してしまおう、と。

やるからには本気。本気で遊ぶ。これモットー。

A4、6枚分の資料&付録。
何回も構成を変えながら、本気で作った。

…結果、いい授業が出来たと思う。
乾杯から始まる素敵な授業。
授業にビールを注文する生徒達(お客さん)。
酒を飲みながらでは、内容は頭に入らないと思うが笑
楽しんで頂けたのなら、それでいいのだ。


しかし次回の酒気帯ワンマンが決まったら
あたくし、次は何をしたらいいんだろう?

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