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2017年6月

箱男の最近は

最近感じてることは。
歌うことが楽しいこと。思えばあたくし高校生の頃から25歳くらいまでバンドでずっと歌っていた。

歌うことをやめた理由ははっきりしている。宇宙で一番好きなギタリストに出会ったからだ。

この人に追いつくために歌ってちゃ追いつけない。ギターに専念しようと。
今思えば別に歌うことなんてやめる必要なんてなかったのだけれど、若い柴田雅也はそう判断したのだから仕方ない笑

で、10年ほどギターに専念したが
憧れの人に追いつくどころかどんどん離されていく。しかし、やはり何かの縁があり何度目かの共演させていただいた時に気付きがあり「この人の背中をずっと見ていたい。追いつく追い越せじゃなくて」みたいな感覚になっていった。
きっと生まれ変わらないと追いつけないし、追い越せないなぁ、と。所謂挫折というやつか笑

それからの一昨年の砂箱活動休止。
「うーん。一人じゃなんも出来んなー、しょぼいなー。」と考えていたところ全国を旅している先輩シンガーソングライターからの共演のお話。
砂箱活動休止の旨をお伝えすると「お前が歌えばいい」と。おいおい簡単に言うぜ、と思ったが少々ビビりながらこれも何かの縁と思い共演の話を受けた。

そこからの今日まで。普段ギターは当たり前に弾くのだが、歌うことも普段の練習になっている。
習ったりしたいと思わないこともないのだけど、好きな歌を好きなように歌うだけでいい。だって好きで音楽を始めたわけだから。

ギターを中学3年で手にするまえから、家でCDに合わせて歌ってたあの頃の感覚が蘇ってきて、最近歌うことが楽しい。

なんでこんなことを書こうかと思ったのか?昨日言ったオープンマイクで嬉しいことがたくさんあったからです笑

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