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2018年4月

41回目の箱男

いい歳こいて何が「よい子の日」だよ!笑
と、自分にツッコミを入れるのだが
結局いくつになっても嬉しいのが誕生日。

何が嬉しいかと自分自身に問うたならば、この世に産んでくれた親への感謝しかない。もちろんいつでも両親には感謝しているし、いつも想っているのだけれど、この日はやはり特別に両親の存在を強く感じることができる。それが嬉しい。

父がいなくなって33年。歳を重ねる毎に、父の存在を強く感じる。父が生きた時間を超えた辺りから更にそう感じるようになった。いないのではなくてきっと、ずっと近くにいてくれてるんだろうなぁ。
母は近くに住んでいるのでいつでも会える。いつでも会えるからこそ少しでも会える時間があれば会うようにしている。若い頃、家を離れた時に風邪をひいて会社の寮で一人で寝込んでいた時、母を思い出して泣いたことがある。風邪をひいたら、すーっと氷まくらを入れてくれたり、汗をかいたら着替えを出してくれたり、うどんを作ってくれたり。当たり前のことを当たり前じゃないことと学んだのはその時かな。

そんなあなた達の息子も41になります。笑えてくるね、41だって笑
本厄ですよ。あ、厄払いはちゃんと済ませたからね。
生き方もほんと自由で、音楽の道を正しいのかどうかわからないままずっと進んでるけれど。どうやらこんな生き方しか出来ないみたいなので、これからもよろしくお願い致します。

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